「全ては一つ ONE」 

 

この度、芽出度くも、中村 慈呂宇の処女作が出版されました。

 

 

タイトル: 「全ては一つ ONE」

 

著者:   中村 慈呂宇

 

出版社:  青山ライフ出版

 

価格:    1400円+税

 

アマゾン・楽天等のネット注文にて、お申込み下さい。

書店注文の場合、日数が多少かかります。

 

 

人生には、天にも昇るような幸福の絶頂のような時もあれば、

悲しくて死んでしまいたい、と思う時もあります。

人生において、私達は、そうした体験をすることがあります。

そのような二つの時を体験することによって、

人は、初めて、「本当の人間」、「本当の私」「本当の自分」になることができ、

「ONE」になるようになっているからです。

 

 

「ONE」とは、

自分という人間が、個人的であり、独自的であり、特殊的であると同時に、

普遍的であり、共通的であり、全体的でもあるものと捉え、理解していくことです。

自分に対して、一人一人に対して、決して偏ることなく、囚われることなく、

自分自身を、一人一人を、かけがいのない存在と捉えながら、

同時に、綜合的に、統合的に、包括的に捉え、

考え、理解しながら、それに対処していくことです。

 

苦しい時、悲しい時、辛い時、失意の時には、必ず、大きな意味があります。

それは、人間の計らいを大きく超えたものによる導きだからです。

そうした試練の時、暗夜の時を通ることによって、

人間は、更に、より一層大きく成長していくことができるようになっているからです。

 

この本を通して、その悲しみや、苦しみ、試練、暗夜を乗り切って下さい。

この本は、全国の人々、一人一人に対して、お送りした

私からの「愛の本」であり、「智慧の本」であり、「希望の本」であり、

「いのちの本」であり、「勇気の本」です。

 

今回、本の数が非常に少なかった為、書店、書棚において、

並べられていない可能性があります。

そのため、取り寄せになってしまいますことを、ご了承下さい。

 

                           2017年3月11日 

                                中村 慈呂宇

 

 

はじめに

 

父、母、

教え、導いて下さった先生方、恩師達、

無数の名も知らぬ人々、名もなき人々、

そして、「私」という生命に対して、

限りない感謝をしながら、この本を捧げます。

 

二〇年位前に、「フォレスト・ガンプ」という映画が上映されました。その中で感じたことは、「人生はびっくり箱。箱の中から、どんなものが飛び出してくるか分からない。しかし、そうだからこそ、人生は面白い」という映画でした。ただ、その時、その場において、自分のできる最善を尽くしていけば、人生、結構、捨てたものではない、という作品でした。ベトナム戦争の激しさと、それを通じて得た仲間との強い友情。ふとした事から始めた卓球から、中国と、スポーツ外交が始まる。また、何げなくジョギングをしていると、ピースマークが受けて、平和活動と受け取られ、全米を走ることになっていく---

 

一部の人を除く、ほとんど多くの人々が、自分が望まないような意外な方向に、人生というものが進んでいきます。それは、必ずしも自分にとって楽しく嬉しい事ではないかもしれません。しかし、そのような状況になっても、自分のできる最善のことを尽くしていけば、「フォレスト・ガンプ」の主人公のように、思わぬ展開となり、素晴らしい人生を送ることになるということです。

 

この本には、多くの宗教的な内容が書かれていますが、著者は、特定の団体に関係する者でも、所属する者でもありません。また、現在、存在する特定の団体・組織を否定するものでもありません。この著書は、現在、存在している団体、組織を認め、それらの役目、必要性を認め、肯定した上で、人種、民族、宗教、宗派、国家、団体を超えた立場から書かれたものであり、全てのものに共通し、普遍的で、最も根源的である「ONE」の観点から書かれたものです。

 

全人類の、あらゆる問題を解決していく為には、今後、「ONE」という新しい考えが、最も重要で、必要な考えとなっていくでしょう。なぜならば、これからの地球に生きていく人類は、時間・空間が、よりいっそう無くなっていくからです。そして、新時代に生きる人類は、一人一人が、今まで以上に、より緊密になり、よりいっそう一つになっていくからです。そのため、このような地球新時代において、一人一人が対応していくためには、「ONE」の考えが、どうしても必要になってくるのです。

 

 

「ONE」とは、一つ一つ、一人一人の存在が、多様的であり、個性的であり、特殊的でもあると同時に、それでも全体的に一つの共通性があり、普遍的な存在でもある、と捉えていく考えです。しかし、「ONE」とは、決して、一人一人が、全て同じものであると考えたり、扱ったりするものではありません。一つ一つの存在を、普遍性と独自性 または全体性と個別性という両面から同時に捉えていく考えです。お互いの異なった性質、役目、目的を持ったものが、それぞれ、別々のもの、対立的なものではなく、二つのものが、お互いにとって、必要であり、補完し合うものであり、バランスを取り合っていくものと捉えていく考えです。

 

その結果、性質の異なる二つのものが、全体的に、より大きな一つに昇華されていくことになり、やがて、より拡大した全く新しい一つに統合されていくのです。そして、それまで別々のものであったものが、より大きな一つのピラミッドに統合していくことによって、それまで対立的に見えていたものが、お互いを補完する関係になり、無くてはならない存在となっていくのです。その結果、お互いを支え始めていくのです。そのように、それまでの対立的、分離的なあり方を止め、昇華、統合していくことによって、お互いが更に拡大した「ONE」の観点に立つことになり、それぞれが、全体的に更に調和し、更に安定したものとなっていくのです。

 

「全ては一つ ONE」は、著者が、毎日、「びっくり箱」を開けていくようにして書かれたものです。それは、人生というものが、何が飛び出してくるのか、全く分からないものだからです。

 

二〇一二年から二〇二〇年 二〇二〇年から二〇三〇年 二〇三〇年から二〇四〇年という時代の大転換期において、その時々の社会状況に合わせながら、私達一人一人が、これから、どのように生きていけばよいのか、成長していけばよいのか、また、どのように考えていけばよいのか、ということに焦点をあわせながら、著されたものが、この著書です。

 

宇宙的観点から現在の地球の位置を観てみると、地球は、「うお座の時代」が終わり、「みずがめ座の時代」へと突入しています。「みずがめ座の時代」とは、人間にとって、「精神的覚醒」を意味しています。そして、その動きは、日々 ますます、ダイナミックになり、しかも加速しているのです。その意味は、新たな宇宙時代そのものが、私達一人一人に対して、「精神的大変革」を求めてくるということです。

 

それは、様々なプロセスを経ながら、試行錯誤しながら、多様性を認ながら、地球は一つ、人類は一つ、全ては一つという「ONE」の方向へと私達を連れていくでしょう。そのために、著者は、人生という“びっくり箱”から、一枚一枚のカードを取り出して行ったのです。 

 

二〇一六年七月吉日

                                   中村 慈呂宇

 

「全ては一つ ONE 」

 

一人一人の人生は、神による愛のドラマ

 

青山ライフ出版

 

 

目次

 

はじめに

言の葉ポエム編

 

ONEの詩

生命の金メダル

生命の勝利

タンポポの花

ふたつでひとつ

いのち川 いのち星

我は大海の一滴

いのち道

救世の人

失われた十支族

いかなる困難あろうとも

神の御業は神秘なり

神に委ねよ みな全て

動静一如

大丈夫、大丈夫、大丈夫

無名なる人々よ

いのちのリレー

皆、本、ひとつ 帰りましょう

 

体験編

 

エンカウンター

スキー場での体験

シンクロニシティ

ある集会への参加

銀座パレードで一つになる

信と不信

 

人生 人間編

 

出来事が起きた時

言葉と行為

表面の自分と、隠れた自分

危機の時に、使命に目覚める

ベートーヴェン「運命」の訪れ

運命の主体

ONEと法則

本当の私

人生を勝利に導き、真の地球平和を造る「二段構えの祈り」

全世界の問題を解決していくコモン・センス

宇宙銀行

三つの影響力

〇を描くこと

 

歴史 預言編

 

ノストラダムスが語った「恐怖の大王」の正体

エゼキエルの大預言

ダニエルの大預言

ファティマの預言とホピの預言

釈迦の預言「月蔵経」

聖徳太子と古代ペルシャ

聖徳太子の預言 一

聖徳太子の預言 二

聖徳太子の預言 三

聖徳太子の預言 四

二〇一二年以降の世界

日本国の初め

 

宇宙編

 

宇宙の彼女との遭遇

マルデックの核爆発

ミステリー・サークル

皆既日食と時代変革

アセンション後の世界

分離の時代から、ONE・全一の時代へ

新サイクル・シフトへの心得

生命のサイクルとアセンション

 

あとがき

 

at 13:36, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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ジローのアメリカ・トホホ旅



ジローのアメリカ・トホホ旅 【PDF形式】 でじたる書房

著者 中村 慈呂宇 なかむら じろう


電子書籍:作品紹介  価格¥473(税込)


この本は、1997年5月に、著者が、アメリカ大陸を単身で横断した時の体験記です。アメリカを横断した時の移動手段は、全て大陸横断鉄道「アムトラック」を利用しました。


旅は成田空港から始まり、韓国金浦空港経由でニューヨークへ。

その後、ワシントンD・Cを通り、アトランタ、そして南部の地、ニューオリーンズへと向かいました。次にメキシコ国境沿いのエルパソを経て、最終地であるロサンジェルへ。アメリカ滞在中から日本へ帰国までの短い期間中に、著者自身が実際に体験したスピリチュアルな出来事が書かれています。


著者自身の独特な感性によって、あまり使わない用語や内容が、時々出てきますが、一般の人々にも理解できるもとなっています。また同時に、これからの時代に必要なものともなっています。


私達は、人生というトホホ旅を歩いていますが、どのような時でも、必ず、素晴らしいものや、美しい出会いが待っているということです。
そして、どのような時でも、愛、希望、そして勇気を忘れることなく、未来に向かって前進していくことの重要性を描写しています。


今現在、闇の中で、もがき苦しんでいる人々にとっては、この本は一つの大きな癒しと、励みになることでしょう。
愛、夢、冒険、そしてユーモアを求めている学生には、ぜひ、手にとって読むことを勧めます。この本を読んでいる時は、毎日、押し寄せてくる様々な悩み苦しみに対する癒しと、人生に対する希望を感じる時となるでしょう。


 

at 20:50, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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ジローのアメリカ・トホホ旅 電子書籍 でじたる書房


ジローのアメリカ・トホホ旅 【PDF形式】 でじたる書房

著者 中村 慈呂宇 なかむら じろう


電子書籍:作品紹介  価格¥473(税込)


この本は、1997年5月に、著者が、アメリカ大陸を単身で横断した時の体験記です。アメリカを横断した時の移動手段は、全て大陸横断鉄道「アムトラック」を利用しました。


旅は成田空港から始まり、韓国金浦空港経由でニューヨークへ。

その後、ワシントンD・Cを通り、アトランタ、そして南部の地、ニューオリーンズへと向かいました。次にメキシコ国境沿いのエルパソを経て、最終地であるロサンジェルへ。アメリカ滞在中から日本へ帰国までの短い期間中に、著者自身が実際に体験したスピリチュアルな出来事が書かれています。


著者自身の独特な感性によって、あまり使わない用語や内容が、時々出てきますが、一般の人々にも理解できるもとなっています。また同時に、これからの時代に必要なものともなっています。


私達は、人生というトホホ旅を歩いていますが、どのような時でも、必ず、素晴らしいものや、美しい出会いが待っているということです。
そして、どのような時でも、愛、希望、そして勇気を忘れることなく、未来に向かって前進していくことの重要性を描写しています。


今現在、闇の中で、もがき苦しんでいる人々にとっては、この本は一つの大きな癒しと、励みになることでしょう。
愛、夢、冒険、そしてユーモアを求めている学生には、ぜひ、手にとって読むことを勧めます。この本を読んでいる時は、毎日、押し寄せてくる様々な悩み苦しみに対する癒しと、人生に対する希望を感じる時となるでしょう。

 

at 10:15, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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「ジローの行け行け、オデッセイ」



     「ジローの行け行け、オデッセイ」

    

         電子書籍 でじたる書房
 

     
 
                       ¥651_



「ジローの行け行け、オデッセイ」は、「ジローの何でもオデッセイ」の続編です。2011年3月11日、日本は東日本大震災、福島原発爆発・放射能事故という大試練を体験しました。廃棄することができない原発のゴミ問題、それでも続ける原子力・エネルギー問題、混迷する政治と底なし沼のデフレ景気・・・。日本は、現在、多くの問題に囲まれ、山積になったままの状態です。日本が生き残っていく為には、多くの改革が必要となるでしょう。この本は、日本の緊急時において、私が、まるで何かに追い立てられる様な感覚になって書き上げられたものです。



この本は、「体験編」「現代編」「自然・生命編」「特別編」から成っています。



体験編
エンカウンター、スキー場での体験、シンクロニシティ、ある集会への参加、私のエンカウンター、銀座パレードでひとつになる、信と不信、



現代編
危機の時、天才は出現する、想定外 3・11、東日本大震災の被害者は、世界を救った、東日本大震災という出来事から、日本国家大改革の時、映画「宇宙戦艦ヤマト」からのメッセージ、本当に要らないもの、景気循環の法則、分離の時代から合一の時代へ、日本人が世界を救う! 日本人の選択、原発の危険性に気づいた日本人、原発脱却社会への移行



自然・生命編
花、全ての根源は神秘なるもの、メタモルフォーゼの時、水と空気と電気、私が信じているもの、鳥たちとの交流、日々、循環、細胞の初期化と祈り



特別編
ミステリー・サークル(1)(2)、○を描くこと



「体験編」は、私の個人的体験を紹介したものです。私の体験が、読者にとって、人生において、何らかの参考になれれば幸いです。


「現代編」は、東日本大震災と、放射能問題がメインとなっています。
「自然・生命編」は、自然や生命に対する私の考えを述べたものです。
「特別編」は、以前に纏めたものを、今回、特別に付け加えたものです。
どうぞ、楽しんでお読み下さい。


 


           

            全一総合研究所  中村 慈呂宇 

at 21:03, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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ジローの何でもオデッセイ 



        ジローの何でもオデッセイ



         電子書籍 でじたる書房


                   ¥630_



「ジローの何でもオデッセイ」は、著者という人間を通して、21世紀の初めに起きた様々な事柄というものが、宇宙帆船「ジロー号」の船尾から出てくる様々な航跡として流れ出てきたものです。



この航跡には、「宇宙編」、「歴史・預言編」、「人生・人間編」から成っています。



「宇宙編」には、宇宙の彼女との遭遇、アセンション後の世界、人類危機の時、あなたは、主の過ぎ越しの日、新サイクル・シフトへの選択、マルデックの核爆発、エレニン彗星からの通信、ニビルのこと、生命のサイクルとアセンションが書かれています。



「歴史・預言編」には、ノストラダムスが語った「恐怖の大王」の正体、文明の発展と終焉、エゼキエルの大預言、ダニエルの大預言、ファティマの預言とホピの預言、釈迦の預言「月蔵経」、聖徳太子と古代ペルシャ、聖徳太子の預言、2012年以降の世界、日本国の初めが書かれています。



「人生・人間編」には、出来事が起きた時、言葉と行為、表面の自分と隠れた自分、危機の時に使命に目覚める、苦しみを通しての歓喜、人間と運命、本当の私、生命の書、葛藤を通しての成長、過ちと偽り、中村 天風について、神のジャッジ、宇宙銀行、本当の自分、To the Common Heaven(天国へ)、ベートーヴェン「運命」の訪れ、盤珪禅師の言葉、三つの影響力が書かれています。



この本を、最初のページから読み始める必要はありません。なぜならば、この本は、どこから読んで良い本だからです。一番後ろから読み始めるのも良いでしょう。真ん中から読み始めるのも良いでしょう。読みたい場所から読むのが良いのです。とにかく、自分の気に入った場所から読み始めて下さい。



少し不思議な航海で、過去・現在・未来を超えた時間旅行になるでしょう。あなたはタイムスリップの旅へ出るかもしれません。どうぞ、宇宙帆船「ジロー号」に乗りながら、宇宙帆船から見えてくる、不思議な風景と、その航跡をお楽しみ下さい。





            全一総合研究所  中村 慈呂宇 

at 10:37, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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「人生の大政奉還」


      「人生の大政奉還」


         

         電子書籍 でじたる書房


                  

                  PDF形式 ¥525_



日本は、今、大変化、大激震、大カオスのただ中にいます。
その理由は、世界全体が大変化、大激震、大カオスの中に入っているからです。この大変化の速度は、今後、更に加速され、より全世界的になり、地球全体を飲み込んでいくのです。


特に、2012年~2019年は、人類史の中で、最も過酷で、最も危険で、最も、変転極まりない時代となっていくでしょう。なぜならば、現代は、「大きな時代の終わり」の時期に来ているからです。


それは、「宇宙的ターニング・ポイント」の時です。「人類の大峠」の時です。それは誰も想像が出来ないほどの大きな試練の時となるでしょう。私達は、現在、まさに、その時に直面しているのです。それは、新しい時代が始まっていく為に、全ての物事が起きてくる試練の時代です。全ての事が、終わりのクライマックスに向かって進んでいるからです。


その過渡期において、時代そのものが、一人一人に自己変革を求めてくるのです。私達は、意識覚醒をしなければなりません。なぜならば、次なる地球新時代において、私達が生存していく為には、アセンションをしなければならないからです。


その時、個人に最初に求められてくる事が、「人生の大政奉還」です。それは、つまり、一度、自分の全てを、「天」に委ねて行かなければならない時が来るという事です。


なぜならば、今までのものや価値が、全く、通用しない世の中が訪れて来るからです。それが「人生の大政奉還」を行わなければならない理由です。


その時に一番必要な事は、この変転極まりない世界において、
決して変わらない価値を自分の中に見出し、それを意識的に目覚め、自分自身によって、覚醒、つまり、アセンションしていかなければならないということです。


その様にしていくことが、これからの大変化、大激震、大カオスの十年を、一人一人が生き延びていく為に必要な事となるからです。このことを、今の時代に生きている私達は、全員が体験していくことになるのです。


2011年3月11日、マグネチュード、9,0という超巨大な大地震が、東日本を襲いました。そして、福島第一原発は爆発し、原子炉の炉心がメルトダウンしたのです。その結果、高濃度の放射線が放出されたのです。そして、原子炉の炉心からは、こうしている現在でも、放射能は激しく出続けているのです。東日本大震災、大津波、原発爆発、そして、放射能汚染は、その始まりの徴です。


この数年間、日本という国は、カオスの中に投ぜられてしまいました。最も悪いことは、日本という国は、歴史的大事故が起きてしまったにも拘わらず、地震多発地帯であるという基本的条件の下に成り立っていることに、全く、気づいていないことです。


また、第2次大戦を通じて、原子力というものが発明された後、使用後に発生する核のゴミに対して、世界中のいかなる国も、処分する技術を持っていないという現実です。このことは、現在の私達の精神的レベルが、原子という世界を解明していくことにおいては、まだ未成熟であることを示しているのです。


そうした状態のまま、今日も、地球に、大地に、数万年以上も残り続けながら、放射能を出し続ける核のゴミを出し続けている現実があります。また、政府は、自国の大問題が全く解決されていないにも拘わらず、他国に対して、そのように非常に危険で不完全な原発を輸出しようとしているのです。


このことは、現代という時代が、地球においても、個人においても、全生命、大自然においても、非常に危険な地点に、まさに立っていることを示しているのです。


そのような中で、私達にとって最も大切なことは、今までのものを、全て、人間を超えた大いなるものに返し、全ての「ゼロ・ポイント」に立ち、謙虚な姿勢で全ての原点に戻し、人類全ての知恵と力を結集して、人間が地上に生存していく為には、一体、何が一番大切なことなのか、ということを、政府に頼ることではなく、一人一人が自らに問うていくことです。


それが「人生の大政奉還」です。地球上の全ての生命と人類が、大いなる7年を過ぎ越し、生き延びていく為に・・・。

 

        

             全一総合研究所  中村 慈呂宇
 

at 20:52, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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ジローのワンダー大冒険 ヨーロッパ編 (2) 


    ジローのワンダー大冒険 


          

           ヨーロッパ編(2)
 



         【PDF形式】 パソコン用&スマートフォン用 

 

 電子書籍:でじたる書房


著者  中村 慈呂宇  なかむら じろう


価格¥473(税込)


この本は、ジローの旅行記です。しかし普通の旅行記ではありません。ワンダー冒険記です。ワンダーという意味は、この旅が、時間を超えた不思議な旅になっているからです。


つまり、この本は、過去の中に現在を発見し、過去の中に未来を発見していく内的大冒険です。そして、未来に向かっていくワンダーな冒険記でもあります。なぜならば、現在という時間の中に、過去・未来という全てが含まれているからです。


あなたは、ジローと共に、地球上の世界各国の時間旅行をしていくのです。それは未知のものに対する大冒険であり、また自分探しの旅でもあります。


「ジローのワンダー大冒険 ヨーロッパ編(2)」は、ジローがギリシャ・トルコを始めとして、オーストリアを経由しながら、イタリア、ポルトガル、フランスに至るまでの体験記です。


そこには多くの知と愛があり、光があり、愛と芸術がありました。また、そこには多くの物語があり、不思議があり、奇跡がありました。


世界の大激動期に突入してしまった現在、社会の中核として生きてきた人々にとって、この本は、価値崩壊の時代において、「本当の自分の役割を果たしていく為には、何を基準にしたらよいのか」ということに気付かせてくれるものとなるでしょう。


若い人々、学生にとっては、これからの自分への可能性を拡げると共に、自分とその国、自分と全体が一つであり、「自分が全てに繋がっている」ことを深く感じていくようになるでしょう。なぜならば、あなたにとって、この本は、あなたと全世界が一つに繋がっていく為の“入口”となっているからです。
 

at 20:01, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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ジローのワンダー大冒険 ヨーロッパ編 (1) 



      
ジローのワンダー大冒険 


          ヨーロッパ編(1)
 


   

                【PDF形式】パソコン&スマートフォン用 
 


電子書籍:でじたる書房


著者  中村 慈呂宇  なかむら じろう


 価格:¥473(税込)



「ジローのワンダー大冒険 ヨーロッパ編」は、ジローが1981年10月から、翌年の11月までの約一年間、一人で、世界各国を訪れた時の旅行記です。


その旅は、普通の旅行ではありませんでした。なぜならば、その旅は、時間・空間を超えた「ワンダー大冒険」だったからです。


ジローが、その場所に立つと、その場所で起きた様々な歴史や人々の想いが、ジローに向かって自然に語りかけてきたからです。それは、時にはミステリアスな体験であり、時には歴史・哲学・宗教的な内容であり、時には滑稽な出来事でした。


ヨーロッパ編(1)では、イギリス、イタリア、ギリシャを旅しました。その旅の中では、多くの失敗と成功、不安と恐怖、出逢いと別れ、不思議と感動がありました。


旅行が好きな人、歴史・哲学に関心がある人、ヒーリングや、スピリチュアルに興味がある人が、この本を読むならば、人間の内部に存在している最も大切なものが刺激されて、眠っていた潜在意識が目覚めていくでしょう。


全ての価値が崩壊していく現代社会の中にあって、変わらない価値を模索し続けている中高年の人々にとっては、この本は、決して一つに偏ることなく、全てに行き渡っている普遍的真実への“新たなる光”となることでしょう。


また、これからの新時代を創造していく学生にとっては、“人生とは何であるか”“自分は、どの様に生きていくべきか”ということを考えていく為の、大きな契機を与えるものとなるでしょう。  

 

 

 

 

at 20:34, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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言の葉ポエム 「 旅 」 


        言の葉ポエム 

         

         「 旅 」


  
     【PDF形式】
 & スマートフォン用

 
 

著者  中村 慈呂宇  なかむら じろう 


でじたる書房: 価格: ¥609_



2005年、1月、著者は、母の死と、突然の火事を、連続して遭遇してしまいました。その火事によって、多くのものを失ってしまいました。その時、自分の心を回復する為に、記憶を頼りに書き始めたものが、「言の葉ポエム」です。「言の葉ポエム 旅 」は、著者が、ポエムを書き始めた頃の作品です。その意味において、著者の原点ともいえるものです。


「言の葉ポエム 旅 」は、「我、いずこへや向かわん」、「生命の勝利」、「生命の樹」、「宇宙試練」、「愛と赦し」という5つの流れから成っています。それぞれが、一見すると、全く別のように見えますが、実は、そこには全てに共通して流れている“一つ”を表現しているのです。



「我、いずこへや向かわん」では、広い大海原と大宇宙の中で、私達は、一体何を目印として、この人生を進んで行ったら良いのか、ということが描かれています。



「生命の勝利」では、この世界は、多くのことが、物の世界を基準に考えられています。しかし、生命という“目に見えない世界”では、たとえ、物が滅び、失われた後でも、依然として、そこに存在している“物以前の存在”について述べられています。



「生命の樹」では、光と闇について描かれています。一般的には、闇という存在は、光に対する二元対立的なものであり、否定的なものとして受け止められています。しかし、ここでは、光と闇は一枚の紙の表裏の関係であり、一元的なものとして描かれています。



「宇宙試練」では、私達が生きていく際に生じて来る、様々な予想外の出来事や、想定外の危機に対して、自分達の智慧を出しながら、一つ一つ、問題解決していくことを表現しました。



「愛と赦し」では、問題を解決していく時に、私達が通らなければならない最後のプロセスを表現しました。これが人間完成に必要な大試練です。このプロセスを無事にクリアーした人は、光輝く栄光に至り、神に祝福されるでしょう。

 

at 20:33, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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言の葉ポエム 二の巻 詩と解説  


             言の葉ポエム 



             二の巻 詩と解説
 



              電子書籍 【PDF形式】& スマートフォン用

 
 

 
著者  中村 慈呂宇  なかむら じろう



電子書籍 でじたる書房 :価格 ¥420(税込)



“言の葉ポエム 一の巻 詩と解説”に続く、「二の巻」です。この本は、長引くデフレ、不況、そして20年以上も続く就職超氷河期、大地震、大津波、放射能汚染という暗夜の日々が続く中で、中高年の人はもとより、これからの日本を背負っていく全ての学生に対して、励ましと、生きる勇気を与えていく為に書かれたものです。なぜならば、それらの先に、あなたの本当の使命が待っているからです。


「未来への布石」「ピラミッド マウンテン」「無執着」「最後の試練」「京都・五台山 清涼寺にて」「勝利の美酒」「神の中」「天の蔵に徳を積め」「神魚」「火水試練」「総てのものは、皆、美しい」「無にて生きる」が収められています。それぞれの詩が、私の愛する子供達です。


「未来への布石」は、どのように苦しく厳しい状況の中でも、明日の為に、未来の為に、自分のできることが必ずあり、それを一つ一つ行っていくことが、明日へ繋がっていくことを歌っています。


「ピラミッド マウンテン」は、それぞれの道は、全部、異なっている様に見えますが、実は、全ての道は一つの同じピラミッドの頂上に繋がっていくことを歌っています。ただ、そこまで行く方法や、ルート、手段、呼び名が異なるだけです。


「勝利の美酒」は、全ての状態は、必ず変化して、また再び新しい展開が始まっていくということです。たとえ、その時は結果が出なくとも、必ず、その経験が役に立ち、次に繋がっていくという人生の妙を歌っています。


「天の蔵に徳を積め」には、「徳」というものが「富」に代わって使われています。なぜならば、「徳」というものこそが、「本当の富」であるからです。


「火水試練」では、刀を造っていく時に、名匠達が、「火」と「水」のプロセスを経ながら、鉄の塊を、ひたすら叩き続けていくということです。私達も、偉大な匠達によって、厳しい「火水の試練」を受け、浄化され、純度を高められていく存在なのです。
 

at 20:20, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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