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言の葉ポエム 二の巻 詩と解説  


             言の葉ポエム 



             二の巻 詩と解説
 



              電子書籍 【PDF形式】& スマートフォン用

 
 

 
著者  中村 慈呂宇  なかむら じろう



電子書籍 でじたる書房 :価格 ¥420(税込)



“言の葉ポエム 一の巻 詩と解説”に続く、「二の巻」です。この本は、長引くデフレ、不況、そして20年以上も続く就職超氷河期、大地震、大津波、放射能汚染という暗夜の日々が続く中で、中高年の人はもとより、これからの日本を背負っていく全ての学生に対して、励ましと、生きる勇気を与えていく為に書かれたものです。なぜならば、それらの先に、あなたの本当の使命が待っているからです。


「未来への布石」「ピラミッド マウンテン」「無執着」「最後の試練」「京都・五台山 清涼寺にて」「勝利の美酒」「神の中」「天の蔵に徳を積め」「神魚」「火水試練」「総てのものは、皆、美しい」「無にて生きる」が収められています。それぞれの詩が、私の愛する子供達です。


「未来への布石」は、どのように苦しく厳しい状況の中でも、明日の為に、未来の為に、自分のできることが必ずあり、それを一つ一つ行っていくことが、明日へ繋がっていくことを歌っています。


「ピラミッド マウンテン」は、それぞれの道は、全部、異なっている様に見えますが、実は、全ての道は一つの同じピラミッドの頂上に繋がっていくことを歌っています。ただ、そこまで行く方法や、ルート、手段、呼び名が異なるだけです。


「勝利の美酒」は、全ての状態は、必ず変化して、また再び新しい展開が始まっていくということです。たとえ、その時は結果が出なくとも、必ず、その経験が役に立ち、次に繋がっていくという人生の妙を歌っています。


「天の蔵に徳を積め」には、「徳」というものが「富」に代わって使われています。なぜならば、「徳」というものこそが、「本当の富」であるからです。


「火水試練」では、刀を造っていく時に、名匠達が、「火」と「水」のプロセスを経ながら、鉄の塊を、ひたすら叩き続けていくということです。私達も、偉大な匠達によって、厳しい「火水の試練」を受け、浄化され、純度を高められていく存在なのです。
 

at 20:20, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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