<< ジローのワンダー大冒険 ヨーロッパ編 (2)  | main | 人生そのものが自分を導く (1) >>

「人生の大政奉還」


      「人生の大政奉還」


         

         電子書籍 でじたる書房


                  

                  PDF形式 ¥525_



日本は、今、大変化、大激震、大カオスのただ中にいます。
その理由は、世界全体が大変化、大激震、大カオスの中に入っているからです。この大変化の速度は、今後、更に加速され、より全世界的になり、地球全体を飲み込んでいくのです。


特に、2012年~2019年は、人類史の中で、最も過酷で、最も危険で、最も、変転極まりない時代となっていくでしょう。なぜならば、現代は、「大きな時代の終わり」の時期に来ているからです。


それは、「宇宙的ターニング・ポイント」の時です。「人類の大峠」の時です。それは誰も想像が出来ないほどの大きな試練の時となるでしょう。私達は、現在、まさに、その時に直面しているのです。それは、新しい時代が始まっていく為に、全ての物事が起きてくる試練の時代です。全ての事が、終わりのクライマックスに向かって進んでいるからです。


その過渡期において、時代そのものが、一人一人に自己変革を求めてくるのです。私達は、意識覚醒をしなければなりません。なぜならば、次なる地球新時代において、私達が生存していく為には、アセンションをしなければならないからです。


その時、個人に最初に求められてくる事が、「人生の大政奉還」です。それは、つまり、一度、自分の全てを、「天」に委ねて行かなければならない時が来るという事です。


なぜならば、今までのものや価値が、全く、通用しない世の中が訪れて来るからです。それが「人生の大政奉還」を行わなければならない理由です。


その時に一番必要な事は、この変転極まりない世界において、
決して変わらない価値を自分の中に見出し、それを意識的に目覚め、自分自身によって、覚醒、つまり、アセンションしていかなければならないということです。


その様にしていくことが、これからの大変化、大激震、大カオスの十年を、一人一人が生き延びていく為に必要な事となるからです。このことを、今の時代に生きている私達は、全員が体験していくことになるのです。


2011年3月11日、マグネチュード、9,0という超巨大な大地震が、東日本を襲いました。そして、福島第一原発は爆発し、原子炉の炉心がメルトダウンしたのです。その結果、高濃度の放射線が放出されたのです。そして、原子炉の炉心からは、こうしている現在でも、放射能は激しく出続けているのです。東日本大震災、大津波、原発爆発、そして、放射能汚染は、その始まりの徴です。


この数年間、日本という国は、カオスの中に投ぜられてしまいました。最も悪いことは、日本という国は、歴史的大事故が起きてしまったにも拘わらず、地震多発地帯であるという基本的条件の下に成り立っていることに、全く、気づいていないことです。


また、第2次大戦を通じて、原子力というものが発明された後、使用後に発生する核のゴミに対して、世界中のいかなる国も、処分する技術を持っていないという現実です。このことは、現在の私達の精神的レベルが、原子という世界を解明していくことにおいては、まだ未成熟であることを示しているのです。


そうした状態のまま、今日も、地球に、大地に、数万年以上も残り続けながら、放射能を出し続ける核のゴミを出し続けている現実があります。また、政府は、自国の大問題が全く解決されていないにも拘わらず、他国に対して、そのように非常に危険で不完全な原発を輸出しようとしているのです。


このことは、現代という時代が、地球においても、個人においても、全生命、大自然においても、非常に危険な地点に、まさに立っていることを示しているのです。


そのような中で、私達にとって最も大切なことは、今までのものを、全て、人間を超えた大いなるものに返し、全ての「ゼロ・ポイント」に立ち、謙虚な姿勢で全ての原点に戻し、人類全ての知恵と力を結集して、人間が地上に生存していく為には、一体、何が一番大切なことなのか、ということを、政府に頼ることではなく、一人一人が自らに問うていくことです。


それが「人生の大政奉還」です。地球上の全ての生命と人類が、大いなる7年を過ぎ越し、生き延びていく為に・・・。

 

        

             全一総合研究所  中村 慈呂宇
 

at 20:52, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

-, -, - -

スポンサーサイト

at 20:52, スポンサードリンク, -

-, -, - -