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「全ては一つ ONE」 

 

この度、芽出度くも、中村 慈呂宇の処女作が出版されました。

 

 

タイトル: 「全ては一つ ONE」

 

著者:   中村 慈呂宇

 

出版社:  青山ライフ出版

 

価格:    1400円+税

 

アマゾン・楽天等のネット注文にて、お申込み下さい。

書店注文の場合、日数が多少かかります。

 

 

人生には、天にも昇るような幸福の絶頂のような時もあれば、

悲しくて死んでしまいたい、と思う時もあります。

人生において、私達は、そうした体験をすることがあります。

そのような二つの時を体験することによって、

人は、初めて、「本当の人間」、「本当の私」「本当の自分」になることができ、

「ONE」になるようになっているからです。

 

 

「ONE」とは、

自分という人間が、個人的であり、独自的であり、特殊的であると同時に、

普遍的であり、共通的であり、全体的でもあるものと捉え、理解していくことです。

自分に対して、一人一人に対して、決して偏ることなく、囚われることなく、

自分自身を、一人一人を、かけがいのない存在と捉えながら、

同時に、綜合的に、統合的に、包括的に捉え、

考え、理解しながら、それに対処していくことです。

 

苦しい時、悲しい時、辛い時、失意の時には、必ず、大きな意味があります。

それは、人間の計らいを大きく超えたものによる導きだからです。

そうした試練の時、暗夜の時を通ることによって、

人間は、更に、より一層大きく成長していくことができるようになっているからです。

 

この本を通して、その悲しみや、苦しみ、試練、暗夜を乗り切って下さい。

この本は、全国の人々、一人一人に対して、お送りした

私からの「愛の本」であり、「智慧の本」であり、「希望の本」であり、

「いのちの本」であり、「勇気の本」です。

 

今回、本の数が非常に少なかった為、書店、書棚において、

並べられていない可能性があります。

そのため、取り寄せになってしまいますことを、ご了承下さい。

 

                           2017年3月11日 

                                中村 慈呂宇

 

 

はじめに

 

父、母、

教え、導いて下さった先生方、恩師達、

無数の名も知らぬ人々、名もなき人々、

そして、「私」という生命に対して、

限りない感謝をしながら、この本を捧げます。

 

二〇年位前に、「フォレスト・ガンプ」という映画が上映されました。その中で感じたことは、「人生はびっくり箱。箱の中から、どんなものが飛び出してくるか分からない。しかし、そうだからこそ、人生は面白い」という映画でした。ただ、その時、その場において、自分のできる最善を尽くしていけば、人生、結構、捨てたものではない、という作品でした。ベトナム戦争の激しさと、それを通じて得た仲間との強い友情。ふとした事から始めた卓球から、中国と、スポーツ外交が始まる。また、何げなくジョギングをしていると、ピースマークが受けて、平和活動と受け取られ、全米を走ることになっていく---

 

一部の人を除く、ほとんど多くの人々が、自分が望まないような意外な方向に、人生というものが進んでいきます。それは、必ずしも自分にとって楽しく嬉しい事ではないかもしれません。しかし、そのような状況になっても、自分のできる最善のことを尽くしていけば、「フォレスト・ガンプ」の主人公のように、思わぬ展開となり、素晴らしい人生を送ることになるということです。

 

この本には、多くの宗教的な内容が書かれていますが、著者は、特定の団体に関係する者でも、所属する者でもありません。また、現在、存在する特定の団体・組織を否定するものでもありません。この著書は、現在、存在している団体、組織を認め、それらの役目、必要性を認め、肯定した上で、人種、民族、宗教、宗派、国家、団体を超えた立場から書かれたものであり、全てのものに共通し、普遍的で、最も根源的である「ONE」の観点から書かれたものです。

 

全人類の、あらゆる問題を解決していく為には、今後、「ONE」という新しい考えが、最も重要で、必要な考えとなっていくでしょう。なぜならば、これからの地球に生きていく人類は、時間・空間が、よりいっそう無くなっていくからです。そして、新時代に生きる人類は、一人一人が、今まで以上に、より緊密になり、よりいっそう一つになっていくからです。そのため、このような地球新時代において、一人一人が対応していくためには、「ONE」の考えが、どうしても必要になってくるのです。

 

 

「ONE」とは、一つ一つ、一人一人の存在が、多様的であり、個性的であり、特殊的でもあると同時に、それでも全体的に一つの共通性があり、普遍的な存在でもある、と捉えていく考えです。しかし、「ONE」とは、決して、一人一人が、全て同じものであると考えたり、扱ったりするものではありません。一つ一つの存在を、普遍性と独自性 または全体性と個別性という両面から同時に捉えていく考えです。お互いの異なった性質、役目、目的を持ったものが、それぞれ、別々のもの、対立的なものではなく、二つのものが、お互いにとって、必要であり、補完し合うものであり、バランスを取り合っていくものと捉えていく考えです。

 

その結果、性質の異なる二つのものが、全体的に、より大きな一つに昇華されていくことになり、やがて、より拡大した全く新しい一つに統合されていくのです。そして、それまで別々のものであったものが、より大きな一つのピラミッドに統合していくことによって、それまで対立的に見えていたものが、お互いを補完する関係になり、無くてはならない存在となっていくのです。その結果、お互いを支え始めていくのです。そのように、それまでの対立的、分離的なあり方を止め、昇華、統合していくことによって、お互いが更に拡大した「ONE」の観点に立つことになり、それぞれが、全体的に更に調和し、更に安定したものとなっていくのです。

 

「全ては一つ ONE」は、著者が、毎日、「びっくり箱」を開けていくようにして書かれたものです。それは、人生というものが、何が飛び出してくるのか、全く分からないものだからです。

 

二〇一二年から二〇二〇年 二〇二〇年から二〇三〇年 二〇三〇年から二〇四〇年という時代の大転換期において、その時々の社会状況に合わせながら、私達一人一人が、これから、どのように生きていけばよいのか、成長していけばよいのか、また、どのように考えていけばよいのか、ということに焦点をあわせながら、著されたものが、この著書です。

 

宇宙的観点から現在の地球の位置を観てみると、地球は、「うお座の時代」が終わり、「みずがめ座の時代」へと突入しています。「みずがめ座の時代」とは、人間にとって、「精神的覚醒」を意味しています。そして、その動きは、日々 ますます、ダイナミックになり、しかも加速しているのです。その意味は、新たな宇宙時代そのものが、私達一人一人に対して、「精神的大変革」を求めてくるということです。

 

それは、様々なプロセスを経ながら、試行錯誤しながら、多様性を認ながら、地球は一つ、人類は一つ、全ては一つという「ONE」の方向へと私達を連れていくでしょう。そのために、著者は、人生という“びっくり箱”から、一枚一枚のカードを取り出して行ったのです。 

 

二〇一六年七月吉日

                                   中村 慈呂宇

 

「全ては一つ ONE 」

 

一人一人の人生は、神による愛のドラマ

 

青山ライフ出版

 

 

目次

 

はじめに

言の葉ポエム編

 

ONEの詩

生命の金メダル

生命の勝利

タンポポの花

ふたつでひとつ

いのち川 いのち星

我は大海の一滴

いのち道

救世の人

失われた十支族

いかなる困難あろうとも

神の御業は神秘なり

神に委ねよ みな全て

動静一如

大丈夫、大丈夫、大丈夫

無名なる人々よ

いのちのリレー

皆、本、ひとつ 帰りましょう

 

体験編

 

エンカウンター

スキー場での体験

シンクロニシティ

ある集会への参加

銀座パレードで一つになる

信と不信

 

人生 人間編

 

出来事が起きた時

言葉と行為

表面の自分と、隠れた自分

危機の時に、使命に目覚める

ベートーヴェン「運命」の訪れ

運命の主体

ONEと法則

本当の私

人生を勝利に導き、真の地球平和を造る「二段構えの祈り」

全世界の問題を解決していくコモン・センス

宇宙銀行

三つの影響力

〇を描くこと

 

歴史 預言編

 

ノストラダムスが語った「恐怖の大王」の正体

エゼキエルの大預言

ダニエルの大預言

ファティマの預言とホピの預言

釈迦の預言「月蔵経」

聖徳太子と古代ペルシャ

聖徳太子の預言 一

聖徳太子の預言 二

聖徳太子の預言 三

聖徳太子の預言 四

二〇一二年以降の世界

日本国の初め

 

宇宙編

 

宇宙の彼女との遭遇

マルデックの核爆発

ミステリー・サークル

皆既日食と時代変革

アセンション後の世界

分離の時代から、ONE・全一の時代へ

新サイクル・シフトへの心得

生命のサイクルとアセンション

 

あとがき

 

at 13:36, 中村 慈呂宇, 全一総合研究所 お知らせ

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